心身健康・整体レシピ by はんなりシェフ

ココロと体に良いコトを、自宅で誰でにも。面白ネタ、健康のコツ、食べ物、考えネタなど。整理と共有のためのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎ダメなヒトの重大な共通項とは? (心身健康チェックシート)




『ダメなヒトの10パターンという
なかなか興味深い記事を日経ビジネスで見つけました。

「あ~、いるなぁ、そういうヒト」と、異様に共感するところと、
「やべっ・・・」っと思うところがそれぞれ(笑)。

そこで改めて思い直しました。

健康でも、仕事でも、人間関係においても
ものすごく重要だと思う原則として、

★『プラスをがむしゃらに作るよりも、重要なマイナスを
  取り除くほうが、成果への影響力は大きい』


というものがあります。

そして、この原則からはずれて失敗するケースって、
本当に多いと思います。

例えば・・・


 


 ●プラスばかりに目を奪われるというワナ:

●カラダにいいサプリを3種類飲み始めるよりも、食べすぎを
  控えるだけのほうが、健康へのプラス効果は大きい。

●急に「カラダを動かそう」といってスポーツジムに通うよりも、
 お酒を飲む回数を減らすほうがカラダにも財布にもやさしい。

●営業において、付加サービスを多くつけまくるよりも、
 『営業マンとして嫌われる要素』を分析して修正したほうが
 売り上げがあがる。

●資産運用において投資をあれやこれやと工夫するよりも、
 まずは借金を返済するほうが、お金は増える。

●「オンリーワン」になろうとわけのわからない個性を模索して
 さまようよりも、「当たり前の常識」をまず身に着けるほうが
 成長も成果も就職も(笑)近い。(その後でもオンリーワンは目指せる)

●妻が喜ぶだろうことを3回やるよりも、嫌がってしょうがない
  ことを1つ直して謝ることのほうが、関係が大きく改善する



などといったことは、本当に身の回りでもよく目に失敗例です。

カンタンに言って、
「アクセルを踏み込む前に、ブレーキを離そう」
という話ですね。スピードが出ませんし、車がダメになることもありますから。
(アクセルの重要性を否定するわけでは、もちろんないです)


 ●重大なワナ: ダメなヒトの10パターン


ということで、肝心の記事から、要点のみ、抜粋します。


ダメな人その1――自分はダメだと思っている人
ダメな人その2――すぐに諦める人
ダメな人その3――快適ゾーンに閉じこもっている人
ダメな人その4――友を持たない人
ダメな人その5――師(メンター)を持たない人
ダメな人その6――目標を持たない人
ダメな人その7――お世話になった人に礼状を書かない人
ダメな人その8――相手によって態度が大きく変わる人
ダメな人その9――話の中に有名人の名前を入れる人
ダメな人その10――学ばない人



確かにどれも、『致命的』だなぁ、と感じます(笑)。

例えば、自分の思う「ニート像」に、ほとんど当てはまります。

3あたりは、自分でも気をつけないと怖いな・・・と
思うところです。
(ちなみにこれは、脳にとっても、ものすごく良くないことです。
 物理的にも精神的にも、『新しい要素』がないと、活性が落ちます)


 ●追記:

自分としては、上記のようなことがあるので、
『成功パターンシリーズ』も面白いですが、
『ダメパターンシリーズ』のほうが、より具体的に役に立つことが
多いと感じるんですよね。

もちろん、両方をちゃんと見ていきたいんですけどね。
片手落ちになっちゃうと、いかんなぁ、と。

ブレーキとアクセルですもんね。

両方ちゃんと「把握・コントロール」できないと、
そりゃあ、車(自分自身、仕事、人生)はちゃんと運転できないですよね。


アクセルしか目に入ってないこと、ありませんか?

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

はんなりシェフ

Author:はんなりシェフ
健康フェチです。マーケティング系の
ビジネス経験を経て、現在、整体師です。
(@新宿整骨院)

『ヒトが本来持っている、とんでもねえ
 能力と魅力の最大発揮』

が自分のライフワークです。

そのためには、健康や、戦友、名作、
頑張り所、息抜き、食、をそれぞれ
大事にしていきたいな、と。

そういう大切な素材を整理しつつ、
共有していくためにブログ書いてます。
ぜひ、楽しんで生きるためにも、
お互い、健康で行きましょう。

ことわざ黒板

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。