心身健康・整体レシピ by はんなりシェフ

ココロと体に良いコトを、自宅で誰でにも。面白ネタ、健康のコツ、食べ物、考えネタなど。整理と共有のためのブログです。

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●心身ケア: 自分を変える・・・前に。


   自分を変える 前に


4月も半ば。浮かれ気味です。

だって、暖かいですもんね。
桜も咲きましたし。

いやー、まさに、『春の魔力』。

コレって、よく考えたら、スゴイことですね。

 ●なんかもう、ちょっとぐらい寝すぎてもいい氣がしたり。
 ●ちょっとぐらい悪いことがあっても、「大丈夫」と思えたり。
 ●少しぐらい食べ過ぎても、「自分にOKといえる日本人」だったり。
 
 ・・・そういうのが、実際に結構、大丈夫な結果になったり。

つまり、 『環境にどんだけ左右されるの?人間って』って、感じます。
(自殺数なんかも、時期、土地の気候によって相当影響あるそうです)

ここで、ふと一考。


これを逆手に取れば、

『環境を左右しちゃえば、人間を左右できるんじゃない?理論』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
が、成り立つんじゃないかと。





なんで冒頭にトイレの写真?ということなんですが、
これこそ、

「環境によって、ヒトを上手にコントロールする良い例」
だったからなんです。
(ここまで読まずに写真だけ見てくださったヒトは、
 どう思うんだろう、って感じですが(笑)。春なのでOK。)


●このトイレの工夫の、何がポイントか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

実は、男性便器の手前にはよく、「オコボレ」があるわけです。
しずくで汚れてるんです。

自分がもし「許せない話」に出演するとしたら(できませんが)、
相当な勢いで断罪したいところですが、

「便器におさまっていないオコボシさん」がいるわけです。

なぜ?

なぜなんでしょうね・・・。もう、もしかしたら、
今の年齢では考えたくないような理由があるのかもしれません。
(あーこわい)


でもさ・・・収めようよ。


・・・って思いますよね。

便器内にさえ的を絞ることができずに、どうして仕事で集中力を発揮できようか。
便器との距離感さえ読めずに、どうして場のルールや空気を読めようか。


・・・って、思いますよね(思いませんかね(笑))。
だって、大人なんですから・・・。



そこで普通のトイレではどう対応しているかというと、


『もう一歩前へお願いします!』
みたいな張り紙がしてあるわけです。

おそらく、無いよりはマシなのでしょう。

しかし、これだけのトイレでは、どうしても
汚れは目立っています。

(僕なんかのタイプはいつも、オコボレ厳禁を己に課しているので、
 「これ以上前には行けぬ。無理を申すな」
 と思ったりもするわけです。←メッセージが片手落ち)



・・・そこで。


この写真のトイレはどうしているかというと、

『ここに足場を持ってきてくれ』という場所に、
『一段高い足場』を設置しているんです。

これはすごい・・・。

つい、何も意識しなくても、その足場に乗ってしまうんです。
そうすると、生半可な暴れん坊ぐらいでは、
「こぼすことができなく」なるんです。

事実、ここのトイレ、まったくオコボレなし。
相当キレイでした。

おお・・・

そして大事なことは、

 ●使い手に、全く指示を受けた感じがなく、自然。
 ●使い手に、努力の意識がない。
 ●『結果的に』目的を達成している。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということだと思います。


トイレのことで、アホみたいに熱心なようですが(笑)、
これはすごい。この3つは、すごい。


同じ仕組みを、お店やオフィスでできれば、
どれだけ、「継続的な手間やストレス」を削減した上で、
「欲しい成果にお客やスタッフに向かってもらえる」かわかりません。

同じ仕組みを、自分、自宅、オフィスの自分の
仕事スペースに適用できれば、
お子さんの部屋に適用できれば・・・

『自然かつ効率的に、目的に向かう仕組み』ができてしまいます。



だって、『人間を変える』のは、とても大変ですもんね。

『自分を変える』とか、『変わらなきゃ』とか、
キーワードによく出てくるのは、
結果があまり出てないからだと思います。
(ダイエットと一緒ですね。結果が本当に出てれば、
 誰ももてはやさなくなる、流行りが続かない)


このところ思います。


成長をするのは必要。でも、自分を無理やり変えようとすると
歪んだり、失敗することがとても多いな、と。

だから、変えるべきは、まず「環境」じゃないかな、と。

ありえない想定ですが、
ニートがいきなり無人島に置いてけぼりにされたら、
(ある程度のサポートは必要かもしれませんが)
ニートのままではいない、と思うんです。

それは極端ですが、

「目標のための行動」を考える前(またはその後)に、

『目標達成のために、最適な環境』を
考えることは、かなり価値のあることじゃないかと。



自分を『直接』変えようとするより、

「目標にふさわしい自分でいることが自然になるような
 環境の変化をすることで、『結果的に自分が変わる』」

ことを狙いたいな、と。


もちろん、環境を変えるのは、自分で、
「変わってくれ」と思うのも、「誰かに変わってくれ、変えてくれ」
と言うのも無効なのは前提です。


ということで、ダラダラ長くなりましたが、

今の自分の目指すものを考えたときに、
それぞれの環境が最適かを見直して見るのはどうでしょう、
という投げかけでした。


(具体例)

●物理的環境:家、家の中(特にメインの部屋)、
       オフィス(特に自分のデスク)などの立地および
       中の整理状況(=機能性)

●心理的環境:空きスペース、余裕、未解決事項、
       感情の整理状況(=機能性)、など

●身体的環境:姿勢(特に骨盤と背骨)、体調、呼吸の深さ、
       目の状態、脳の活性度、など (要は健康度)

●社会的環境:立場、役割、肩書き、地位、その他

●個人的環境:夫婦関係、親子関係、親族関係、友人関係 など

●習慣的環境:行動習慣、食事習慣、睡眠習慣、
       思考習慣(癖)、娯楽習慣 など
 (これ他の項目への影響が大きいため、特に重要と思います)


それぞれの項目が、「今のあなたの目標にとって最適」でしょうか。

変えるの大変・・・って印象かもしれませんが、
よく考えると、「自分の性格や能力」を変えるよりは、
よほど簡単で、短時間にやれるものも多いはずなんです。
(結果が「目に見え」ますしね)

見直すにはいい時期、春ですから、
じっくり1ヶ月ほど、このリフォーム作業に
力を入れてみようかと思います。


そういえば、すんげーできるようなヒトって、
環境づくり、うまいですね。





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プロフィール

はんなりシェフ

Author:はんなりシェフ
健康フェチです。マーケティング系の
ビジネス経験を経て、現在、整体師です。
(@新宿整骨院)

『ヒトが本来持っている、とんでもねえ
 能力と魅力の最大発揮』

が自分のライフワークです。

そのためには、健康や、戦友、名作、
頑張り所、息抜き、食、をそれぞれ
大事にしていきたいな、と。

そういう大切な素材を整理しつつ、
共有していくためにブログ書いてます。
ぜひ、楽しんで生きるためにも、
お互い、健康で行きましょう。

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